電気代をぐっと削減!ウォーターサーバーを賢く使うには?

電気代がお得なウォーターサーバーの仕組み

電気代がお得なウォーターサーバーの仕組み ウォーターサーバーは、電気代があまりかからない商品として最近注目されています。一般的に3Lの水を沸かす場合、季節によって水道水の温度差はありますが、ガスや電気ポットなら15分程度はかかってしまいます。コーヒー1杯程度のお湯であれば1、2分で沸かす事が可能ですが、一杯だけのためにガス代や電気代をかけてお湯を沸かすのは効率的とは言えないでしょう。その点、ウォーターサーバーであれば、ほとんど電気代がかからない上に、いつでも冷たい水や熱いお湯が、待つことなく利用する事ができます。しかし、なぜウォーターサーバーは瞬時に、冷たい水と熱いお湯の両方が出るのでしょう。また、なぜ温度が変わらず出続けるのでしょうか。

実は、電気代があまりかからないと言われているウォーターサーバーには、冷水用と温水用の専用タンクが別々に取り付けられており、このタンク内に水が注入される事で、それぞれ冷水や温水が出せるシステムになっているのです。また、常時冷水と温水が出せるのには、電気ポットと同じ原理が使われており、温水を利用する場合には金属棒が加熱しているために、いつでも熱いお湯が出せるのです。ウォーターサーバーをお使いの方はご存知なように、給湯口を開けると一定の水量しか出る事はありません。

一気に大量のお湯を出しているわけではありませんので、給湯の間でもタンク内で加熱し続けているからこそ、この芸当が可能なわけです。また冷水の場合には、電子式とコンプレッサー式がありますが、電子式は比較的冷やすのに時間がかかり、コンプレッサー式は短時間で冷やす事のできる装置です。基本的にはタンク内の水は元々冷えていますので、冷水になるのに時間はさほどかかりません。しかも、サーモスタットが付けられていますので、いつも温め続けているわけではないので、電気代も助かると言えます。また冷水の場合は、ウォーターサーバーが無ければ、冷蔵庫か氷で冷やすしか方法が無く、直ぐに使いたい時には大変便利に使えると言うわけです。

時には急な来客もよくありますが、直ぐにお茶やコーヒーなどを入れる事ができますので非常に便利です。特に夏場などは、冷たいお水が直ぐに出せるというのは、かなり助かると言えるでしょう。電気代は電気ポットと同等と言われていますが、瞬時に沸かす事は不可能で、利便性の面から言ってもウォーターサーバーに軍配が上がるのは、当然の結果と言えるでしょう。ちなみにサーバー内の熱湯タンクの温度は、ほぼ85℃前後に設定されており、冷水タンクは約5℃に設定され保たれています。

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